スポーツリズムトレーニング(講師派遣報告)
2017/08/24
講習会日 :平成29年7月28日、8月5日、11日、12日、13日
会 場 :賀来小中学校、判田小学校、南大分体育館
講 師 :河野 吉喜(大場整形外科:健康運動指導士)
参加人数:延べ184名
総合型地域スポーツクラブが主催の教室で、当院のアスレチックリハビリテーションで取り入れている「スポーツリズムトレーニング」の講師をさせて頂きました。
スポーツリズムトレーニングとは、音楽に合わせながらラインを踏まないように跳んだりステップを踏んだりする「スポーツ×ダンス」を融合させたトレーニングで、運動パフォーマンスの向上や障害予防などに効果があると言われています。また、日本臨床整形外科学会の推奨プログラムにも認定されており、スポーツ選手や成長期などでの障害予防に取り組んでいる当院としては多くの方に体験し、広まって欲しいトレーニングの一つであります。
今回は幼児から大人の方まで幅広い方々に参加して頂き、皆さん笑顔で楽しそうに参加されていました。
(後記:河野 吉喜)
第23回ホスピサル杯出場のご報告
2017/08/24
日 時:平成29年7月2日
会 場:速見フットサルコート
結 果:チャレンジ1リーグ優勝
報告者:吉田 渉(理学療法士)
今回当院のチームは、第23回ホスピサル杯チャレンジ1リーグにおいて優勝することができ、
さらにMVPにも当院の選手が選ばれました。
ホスピサル杯とは、大分県内の医療関係者、介護・福祉関係者のフットサル大会です。チャレンジ1・2、エンジョイの3つのリーグからなり、チャレンジ1はチャンピオンシップ、チャレンジ2はチャレンジの中のエンジョイフットサル、エンジョイは男・女、子ども・大人、経験者・初心者が混じって楽しむ大会です。
次回12月の試合も連覇目指して頑張ります。
≪後記:吉田 渉≫
第5回OSRスポーツコンディショニングセミナーのご報告
2017/06/25
第5回 OSRスポーツコンディショニングセミナーのご報告
期日:2017年5月27日(土)18:00~19:30
会場:大分スポーツリハビリテーションセンター
演題:スポーツリズムトレーニング
~リズム感を高めることで運動能力を向上させる今話題のトレーニング ~
講演者:津田 幸保 先生(美作大学)
当院でも既に取り入れているスポーツリズムトレーニングは、プロスポーツ界では、読売ジャイアンツや横浜ベイスターズなども取り入れています。
津田先生は「このトレーニングは、音楽に合わせながら体を動かすことでリズムの感受性を高め、筋肉の収縮・弛緩を上達させることでパフォーマンスの向上や障害予防に繋がる」と説明されていました。また、実技では、簡単なステップから向上心を掻き立てるような複雑なステップまで行い、参加者の皆さんは、頭を抱えながらも楽しそうに笑顔で取り組まれていました。
今回のセミナーで得た知識を、今後の当院のアスレチックリハビリテーションに繋げていきたいと思います。
≪後記:河野 吉喜≫
第4回 OSRスポーツコンディショニングセミナーのご報告
2017/05/18
詳細は以下の通りです。
期日 :2017年4月22日(土)18:30~20:00
会場 :大分スポーツリハビリテーションセンター
演題 :エネルギー摂取によるパフォーマンス向上と障害予防~アスリートの貧血はカロリー不足で生じる~
講演者:松田 貴雄 先生(日本体育協会公認スポーツドクター)
これまで松田先生がこれまでみられてきた、選手や患者さんの事例からスポーツ選手や成長期の子どもにカロリー不足が引き起こすリスクや、適したカロリー摂取によるパフォーマンス向上や怪我の予防、また豊かな発育に繋がる事を話して頂きました。
本セミナーの中で「子どもに朝ごはんを食べさせる大切さについて、バランスの良い朝食を摂るのに超したことはないが、毎朝はお母さんも大変と思うから、大変な家庭は何でもよいから朝食べる習慣を作りましょう」という話があり、発育期の保護者や選手にとっても取り組みやすいことではないかと思いました。
しっかりカロリー摂取を行い、パフォーマンス向上や豊かな発育を築いていきましょう。
≪後記:河野 吉喜≫
平成28年度 ジュニア選手発掘支援事業 「楽しく遊んで バレーボールスクール」にて当院管理栄養士の寺山 絵未が講演致しました。
2017/03/24
会 期: 2017年3月4日(土)
会 場: 別府市民体育館
演 題: 「スポーツと栄養について」
演 者: 管理栄養士 寺山 絵未
今回、成長期のお子さまの保護者の方々に「食事による栄養補給の考え方」を紹介し、家庭でも実践しやすい「白ご飯の量の決め方」や「食事の組み合わせ方」について講演しました。日々の食生活に取り入れて頂き、成長期スポーツ選手の健康増進・競技力向上に繋がって欲しいと思いました。
≪後記:寺山 絵未≫